次回12月13日(火)朝会:「屋根のある広場」としての図書館 山梨県立図書館・丸山直也さん

得々三文会は「視野と繋がりを少し広げてから職場へ行こう!!」をコンセプトに、名前の通り朝の時間を有効活用していこうという会です。
 
【発表内容】
★テーマ:「屋根のある広場」としての図書館
 
●発表者:山梨県立図書館・丸山直也さん
 
■発表内容
山梨県立図書館が甲府駅北口に移転開館をして、今年で10年となります。開館以来、非常に多くの方に利用していただき、本当にありがとうございます!
金田一秀穂館長は十周年特集の新聞インタビューで、図書館を「屋根のある広場」と表現しました。この先、図書館が、屋根のある広場として、より身近な存在になるためには何が必要でしょうか。
県立図書館、県内外の図書館の現状などを踏まえつつ、これからの図書館のあり方について考える機会にしたいと思います。
 
■プロフィール:
1984年生まれ、笛吹市出身。平成23年度に山梨県司書として採用される。県立図書館に5年勤務した後、高校図書館、行政事務を経て、今年度から6年ぶりに県立図書館で勤務(資料担当)
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【開催概要】
日時:令和4年12月13日(火)
時間:朝 7:00-8:00
参加費:参加費:500円(会場費)
お時間までに直接お越しください。
 
場所:春光堂書店

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