夜の座談会#22 「映画の中で響く音楽〜「アマデウス」を題材に〜」

座談会で映画の話になると、
「あのシーンでかかるあの曲が〜」
と音楽の話題も上がります。

それほどに映画と映画音楽には密接な関係があり、その音楽を聴いただけで、映画自体の雰囲気や場面を思い出したり、それに伴う感情が想起されたりします。

例えば、R・シュトラウスの「ツァラトゥストラはかく語りき」を聴けば、宇宙が目に浮かび、サミュエル・バーバーの「弦楽のためのアダージョ」を聴くと、やり切れない気持ちになる方も多いかもしれません。(参考:前者は「2001年宇宙の旅」、後者は「プラトーン」に使われています。)
私たちの身体には、気づかないうちに映画音楽が沁みこんでいるのかも。

ということで、今回のテーマは
「映画の中で響く音楽」です。
映画と音楽の話は無尽蔵にあり、あれもこれもと広がるところですが、まずは、「映画の中のクラシック音楽」にフォーカスを絞って始めましょう。

モーツァルトの生涯を描いた映画「アマデウス」をガイドに進めますので、事前にご覧になってお越しください。

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発言したい人が自由に発言しながら繰り広げられる会です。
聞くだけのご参加でも大丈夫です☆
映画を観て、何か感じた方はぜひお越しください。

■テーマ映画:
    『アマデウス』監督:ミロス・フォアマン
  ★当日は映画鑑賞をいたしません。
   映画をご覧になった上でご参加下さい。

【日時】
6月28日(金) 19:00~21:00
場所:TO-CHI(春光堂書店となり)

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参加費:
    大人 3,000円 
    大学生 500円
    中高生 無料
    定員:30名
終了後に懇親会を予定しております。
参加ボタンを押した方に詳細をお送りします。
(懇親会は3日前締切です)

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【お支払い方法】
リアル参加:開催当日、会場にて現金払い

【申し込み方法】
FBをご利用の方は参加ボタンを押してください。
それ以外の方は春光堂書店までお電話にてお申し込みください。

【会について】
◇イベント開催の様子は写真撮影をしてインターネット上に掲載します。
◇その他、不明な点がありましたら、春光堂書店の宮川大輔あてにお問い合わせください。