TO-CHI:夜の座談会#10 「生活のなかの『現代音楽(ゲンダイオンガク)』」

今回は、作曲家・編集者としてご活躍する上杉公志氏を東京からお招きしての開催です!
上杉さんの実演を交えた音楽をお聴きしながら、楽しくお話を深めていきます。
 
発言したい人が自由に発言しながら繰り広げられる会です。
聞くだけの参加でも大丈夫ですので、ご関心のある方はぜひご参加くださいませ。
 
=====================
TO-CHI:夜の座談会#10 「生活のなかの現代音楽 〜 Perfume、初音ミク、坂本龍一etc. 〜」
 
「難しそう」「よくわからない…」など、敷居が高いと思われがちな「現代音楽(ゲンダイオンガク)」。実は想像以上に身近で、わたしたちの生活とともにある音や音楽とつながりがあることを知っていますか?
 
そこで今回は、Perfumeや初音ミク、坂本龍一など、誰しも一度は耳にしたことがあると思われるアーティストの音楽はもちろん、ジョン・コルトレーンのフリー・ジャズや「スーパー・マリオブラザーズ」のゲームミュージック、ホラー映画『シャイニング』のBGMなど、幅広いジャンルの音楽を実際に視聴します。その上で、こうした音楽がアルノルト・シェーンベルクやジョン・ケージ、スティーブ・ライヒ、ピエール・ブーレーズなどの作曲家による「現代音楽」とどのような関係があるかを紹介していきます。
 
参加にあたっての予備知識や予習の必要は一切ありません。クラシック音楽に馴染みのない方も、どうぞお気軽にご参加くださいませ。
参考テキスト:※購入の必要はありません
木石岳(著)、川島素晴 (監修)『はじめての<脱>音楽 やさしい現代音楽の作曲法』(自由現代社、2018年)
 
****
上杉公志/作曲家・編集者
 
・プロフィール:
 幼少期にゲームや映画などの映像音楽に感銘を受け作曲をはじめる。桐朋学園大学音楽学部作曲科卒業。在学中、音楽が扱われる「場」や「メディア」に関心をもち、音楽マネジメントを学ぶために一年間アメリカへ留学をする。
 業界団体や音楽企業にて、コンサート・講座の企画運営や留学カウンセリング業に従事したのち、音楽とかかわりの深い「ことば」の重要性を感じ、2019年に独立。BtoB、BtoCのウェブメディアを中心としたライティングと編集の仕事もはじめる。
 現在は作曲・編曲をおこなうほか、編集者としては編集工学研究所のウェブメディア「遊刊エディスト」の編集部や、人類の誕生からAIに至るあらゆる分野に関する世界同時年表『情報の歴史21』(編集工学研究所)の編集に携わる。
 最近の関心は、生活を起点とした音楽づくりと、音とことばによる「あいだ」や「場」の編集。
 
===============
【日時】
6月23日(金) 
 ●開場 18:30
 ■本編 19:00~21:00
 
 ※開場した後はテーマに関してのゆるい雑談をしていますので、
  お時間がゆるせばお早めにご来場下さい。
 
場所:TO-CHI(春光堂書店となり)
*****************
参加費:大人 3,000円 
    学生 1,500円
定員:20名
 
【お支払い方法】
開催当日、会場にて現金にてお願いします。
 
【申し込み方法】
FBをご利用の方は参加ボタンを押してください。
それ以外の方は春光堂書店までお電話にてお申し込みください。
 
*********************
【問い合わせ先】
春光堂書店HP
https://harulight.com/
https://www.facebook.com/books.skd?fref=ts
電話:055-233-2334
 
【会について】
◇イベント開催の様子は写真撮影をしてインターネット上に掲載します。
◇その他、不明な点がありましたら、春光堂書店の宮川大輔あてにお問い合わせください。

Follow me!